入学試験情報

入学試験の方法
 (平成30年度入学者)

本ページは簡易サイトです。
詳細はパソコン用ホームページでご確認ください。



1.試験科目

第一次試験:総合T(筆記)、英語(筆記、リスニング)、総合U(筆記)

第二次試験:身体検査A(心理適性検査を含む) 身体検査B(脳波検査)
【対象者は第一次試験合格者に限る】

第三次試験:面接試験及び飛行訓練装置による操縦適性検査
【対象者は第二次試験合格者に限る】


2.試験期日

第一次試験:平成29年7月23日(日)

第二次試験:
@身体検査Aは平成29年8月26日(土)から9月3日(日)までの間で指定する日
A身体検査Bは平成29年11月18(土)から11月26日(日)までの間で指定する日   
※身体検査B対象者については身体検査Aに適合した者の中から選考します。対象者へは同検査実施日の1週間前までに書面で通知するとともにホームページ上にて受験番号を掲示します。 
B身体検査Aに適合しながら身体検査Bの対象とならなかった者については、次年度以降の再受験を認めることとし個別に通知します。


第三次試験:
平成30年1月15日(月)から1月25日(木)までの間で指定する日


3.試験地

第1次試験 札幌市、岩沼市、東京都、大阪市、福岡市及び宮崎市

第2次試験 別途、当校ホームページに掲載します。

第3次試験 宮崎市


4.第1次試験の出題科目と試験時間及び配点

(1)出題科目

総合T:操縦士として必要な判断・処理能力(計算処理,空間認識,確率,資料の読取等)及び自然科学の基礎的知識についての試験をマークシート方式で行います。

英語: 読解、語彙、熟語、リスニングについて行います。

総合U:時事問題を含む社会常識及び数学(数と式,二次関数,二次方程式,三角比,三角関数,指数関数,対数関数,微分,積分,平面図形,ベクトル等),自然科学(気象,力学,熱力学,波動,電気と磁気等)の一般知識を問う試験をマークシート方式で行います。


(2)試験時間
総合T:50分
英語:90分
総合U:90分


(3)配点
総合T:100点
英語:100点
総合U:150点


5.身体検査基準 
(1) 身体検査Aの項目
 @一般
 A呼吸器系
 B循環器系及び脈管系
 C消化器系(口腔及び歯牙を除く)
 D血液及び造血器系
 E腎臓、泌尿器系及び生殖器系
 F運動器系
 G精神及び神経系(脳波を除く)
 H眼
 I視機能
 J耳鼻咽喉
 K聴力
 L口腔及び歯牙
 M総合
   
(2) 身体検査Bの項目
  精神及び神経系(脳波)

(3) 検査基準
身体検査については、第1種航空身体検査基準を踏まえて※身体検査を行い、身体検査の結果及び第1次試験の結果を総合的に勘案し判定します。第1種航空身体検査基準については航空法施行規則第61条の2を確認してください。電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp/)の法令検索からアクセスできます。
※航空大学校の入学試験では、国土交通大臣の判定が必要な場合は基準を満たさないものとします。

* 屈折矯正手術の既往歴のある方は願書提出時に「平成30年度 航空大学校入学願書」に手術歴を記入してください。
また、該当者のうち第一次試験合格者は更に、眼科専門医が作成した診断書の提出が必要になります。診断書は術後6ヶ月以降のもので、以下の@からEについて数値やグラフを用いた具体的な所見及び評価が含まれているものとします。
@手術記録を含む臨床経過
A視機能の安定
B視力の日内変動(同日の朝昼晩3回以上の測定結果)
Cコントラスト感度(明所・暗所)
Dグレアテスト
E角膜形状解析
診断書の作成時期は平成29年8月4日(第一次試験合格発表日)以降で、提出期限は平成29年9月8日(消印有効)です。

6.合格者発表

(1) 発表日時及び発表方法 区分 日時 発表方法

平成29年 8月 4日(金)10時 左記日時に、以下の場所及びホームページ上で合格者の受験番号を発表するとともに、合格者には合格通知書を本人あてに送付します。 なお、不合格者に対する通知は2.Bを除き行いません。

第2次試験 平成29年12月15日(金)10時

最終 平成30年 2月7日(水)10時
発表場所 航空大学校(宮崎市)、航空大学校帯広分校(帯広市)、航空大学校仙台分校(岩沼市)、HP上
※電話による合否の問い合わせには、原則として応じません。


7.入学料・授業料及び寄宿料等

入学料、授業料、寄宿料等は以下のとおりです。
(1)入学料・・・・282,000円

(2)授業料
宮崎学科課程   668,000円
帯広フライト課程 802,000円
宮崎フライト課程 802,000円
仙台フライト課程 936,000円
※平成30年度から施設設備費は授業料に含まれます。

(3)寄宿料月額・・・・1,500円

(4)光熱水料・食費等・・実費

(注)
1.入学手続期間内に入学料を納付した者が、入学日までに入学を辞退した場合には、いかなる理由があっても既納された入学料は返還しません。

2.入学料・授業料・施設設備費・寄宿料等は改定される場合があります。

3.入学後は、原則として全員入寮しなければなりません。入学直後には制服代等で、約8万円程度必要となります。学生寮における光熱費、食費(平日約1日1500円程度)等は、全て学生負担となります。このほか、国家試験受験費用(事業用操縦士、計器飛行証明)及び受験会場(東京・大阪)までの交通費、操縦練習許可身体検査・航空身体検査受診費用(1回約3万円程度)、宮崎本校から分校への移動交通費等が必要となります。

4.奨学金を必要とする学生には、選考のうえ、一般財団法人航空振興財団から毎月一定額(月額6万円)の貸与を受けることができます。

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