| FTD(Flight
Training Device:模擬飛行装置) 一般的には「シミュレーター」と呼ばれている物です。 操縦桿,コントロール・レバーなど操作した時、航空機の飛行特性データーを元に作成されたソフトウェアを使用して、それらに加わった力や角度などの変化量をコンピューターで計算させた結果(進行方向・速度・高度・姿勢)を航法計器などに指示させたり、その位置から見える情景をコンピューターグラフィックスでスクリーンに映し出し、実際に飛行しなくても操縦訓練を行う事が出来る装置です。 また、コクピット内も実機と同様に制作されています。 |
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| CPM(Cockpit Procedure Mockup:コクピット・トレーナー) FTD(シミュレーター)と異なり、実際に動く計器類はありませんが、飛行における操作手順を訓練する為の装置です。 |
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