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入学志望の方へ


  • Q. 航空大学校の受験を考えていますが、受験前に航空大学校を訪問し、施設見学をすることは可能ですか。
    年に一度「空の日」イベントを秋に実施しており、通常立ち入ることができない格納庫などの施設を一般公開していますので是非ご来校下さい。
    また、不定期ですが学校見学会を開催しておりますのでこちら からご確認ください。
  • Q. 航空大学の受験を考えている者ですが、入学料、学費、生活費、その他経費に毎月いくら位かかりますか?また、在学中にアルバイトをすることは可能ですか。
    入学料282,000円(入学手続き期間内に納付)、授業料(課程毎に前納;宮崎学科課程668,000円、帯広フライト課程802,000円、宮崎フライト課程802,000円、仙台フライト課程936,000円)、寄宿料(月額1500円を課程毎に前納)、制服・教材費等(入学直後に約8万円)が必要となるほか、毎月の生活費としては、概ね、寮費・寮での食事(約4万6千円)、学用品等(約8千円)、被服のクリーニング等(約5千円)、雑費等(約4千円)かかるようです。なお、在学中に国家試験受験費用、本校と分校の間の移動等の費用、航空身体検査その他健康管理費用が別途必要となります。また、在学中のアルバイトは禁止しています。
  • Q. 航空大学校へ入学すると学生寮に入ると聞きましたが、学生寮について詳しく教えてください。
    航空大学校では、教育上の観点から原則的に全寮制を採用しています。 学生寮は、各室とも原則として2人部屋(約14畳)です。また、食事については航空大学校が用意し、土曜日、日曜日及び祝日以外は 3食とも食堂で食事することとなっています。ただし、これらの食費は学生の負担となります。
  • Q. 航空大学校へ入学した学生は、放課後や授業のない休日などは比較的自由に過ごしていると聞きましたが、どんな過ごし方をしているのですか。
    当校の学生は、パイロットになることを目指しており、学生自身が自由な中にも自己管理が必要と自覚しています。 このため、厳しい訓練が続く生活の中、貴重なオフタイムを利用して軽いスポーツや小旅行を楽しみ、うまく気分転換を行っているようです
  • Q. 航空大学校の受験資格として、学校教育法による修業年限4年以上の大学に2年以上在学又は短期大学、高等専門学校卒業と同程度と認められる学校を教えてください。
    当校が受験資格として同程度と認めている大学校等は次のとおりです。なお、外国における教育機関については個別に審査する必要がありますので、航空大学校教務課にお問い合わせください。

    (1)2年以上在学し、62単位以上修得した又は令和4年3月末までに修得する見込みで受験資格がある大学校等
    《1》海上保安大学校(本科)、《2》気象大学校、《3》水産大学校 《4》防衛大学校、《5》防衛医科大学校、《6》職業能力開発大学校(長期課程)

    (2)卒業又は卒業見込みで受験資格がある学校等
    《1》海上保安学校(情報システム課程)、《2》航空保安大学校(本科)、《3》航空自衛隊航空学生(第1初級操縦課程)、《4》海上自衛隊航空学生(固定翼基礎課程)《5》職業能力開発大学校及び同短期大学校の専門課程

    (3)外国における14年以上の課程の教育機関
  • Q. 日本の大学を卒業しないと受験できませんか?諸外国の大学を卒業しても、受験はできますか。
    日本の大学でなくとも、出願資格を満たしていれば受験はできますが、各国の大学によりシステムが異なりますので、詳しくは出願時に提出していただく大学の説明等の書類を見てこちらで審査し判断することになります。進学される大学の説明書等を事前に送っていただいてこちらで調べることも可能です。
  • Q. 将来、航空大学校に入学したいと考えている高校生です。受験資格を取得するために大学へ進学しようと考えていますが、航空大学校に入学するため又は入学後の授業に有利となる大学や学部があれば教えてください。
    航空大学校の受験に際し、どこの大学又はどの学部が有利になるというものはなく、大学を2年以上修了し、所定の単位を修得した方ならどなたでも受験可能で、どの大学又はどの学部を専攻されても結構です。ただし入学後の授業では、高校レベルの数学、物理の知識を前提とした科目があります。特に、数学は「ベクトル、初等関数、微積分」、物理は「力学、熱力学、電気」の分野が重要となります。 参考までに最近の出身学部は、工学部や理工学部、経済学部、教育学部、法学部、外国語学部、人間科学部など様々です。
  • Q. 航空大学校は、外国人でも受験することが可能ですか。
    外国籍の者は、入学までの間に就学可能な在留手続きを行っていただきます。合格後、入学までの間に手続きの完了が見込まれない者については合格を取り消す場合があります。なお、入学試験及び入学後の授業等では主に日本語を使用しますので、日本語での履修能力が必要です。
  • Q. 色覚に異常がある場合、航空大学校に入学できますか。
    色覚に限らず、航空業務に支障を来すおそれのある異常がある場合、当校に入学することはできません。
  • Q. 私は花粉症で薬を内服していますが、航空大学校を受験できますか。
    アレルギーの程度にもよりますので、全国の航空身体検査指定機関でご相談されることをお勧めします。
  • Q. 平成21年度募集から、過去に二次試験を受験して不合格となった人は受験できなくなったのは何故でしょうか。
    過去2回以上二次試験を受験した者のほとんどが、不合格となっているためです。なお、国の航空身体検査基準の変更に伴い、過去における第二次試験不合格者の中に屈折矯正手術を受けるなどの一定の条件を満たすことによって再受験が可能 となる者がいます。詳しくは航空大学校教務課(電話:0985-51-1324)までお問い合わせ下さい。
  • Q. 航空大学校を受験する人は、どの位いるのですか。
    過去5年間における入学試験の状況はこちらをご覧ください。
  • Q. 令和4年度入試問題の請求方法を教えて下さい。
    令和4年度入学第一次試験の問題(英語、総合Uの問題用紙のみ。総合Tは送付できません)は、当校あての封筒の表に「過去問請求」と朱書きし請求していただければ送付いたします。

    390円分の切手を貼付した角形2号(A4サイズ)の返信用封筒(郵便番号、返送宛先明記)を同封して下さい。なお、問題用紙の在庫がなくなり次第配布を終了いたしますのでご了承下さい。過去の試験問題はこちらからもご覧いただけます。

    請求先
    〒880-8580
    宮崎市大字赤江字飛江田652-2
    航空大学校 教務課
  • Q. 令和5年度入学の募集要項及び学校案内の請求方法を教えてください。
    募集要項及び学校案内は、HP上からダウンロードして頂きます。詳しくはHP上の学生募集要項「入学志望の方へ」をご覧下さい。
  • Q. 令和5年度入学試験の日程を教えてください。
    第一次試験:
    令和4年7月24日(日)
    第二次試験:
    @身体検査Aは令和4年9月3日(土)から9月19日(月)までの間で指定する日
    A身体検査Bは令和4年12月3日(土)から12月11日(日)までの間で指定する日
    第三次試験:
    令和5年1月24日(火)から2月7日(火)までの間で指定する日
  • Q. 航空大学校の入試では、一次試験の成績は二次試験及び三次試験に影響するのでしょうか。
    当校の入学試験は、基本的には一次から三次までそれぞれ独立した試験ですが 、最終合格者の決定にあたっては、二次試験合格者の中から第一次試験及び第三次試験の結果で総合判定することとしています。
  • Q. 航空大学校入学試験の二次試験や三次試験では、どのような試験を行うのですか? 操縦適性検査では、入学前の学生に操縦させたりするのでしょうか。
    二次試験は身体検査(心理適性検査を含む)を行います。三次試験は面接試験及び飛行訓練装置による操縦適性検査を行います。
  • Q. 女子が航空大学校を受験する場合、男子と比較して不利になる科目、検査等がありますか。
    受験科目及び身体検査とも、性別による差別化はしていません。
  • Q. 卒業生の就職状況を教えてください。
    航空大学校では、これまでに4,000名を超える卒業生を送り出しています。
    卒業生の大半はエアラインに就職しており、主要エアラインパイロットに対し 航空大学校の卒業生は約40%を占めています
    就職状況について
  • Q. 航空大学校を卒業した女子学生の就職状況を教えてください。
    令和2年3月までに当校を卒業した女子学生は36名います。彼女達の就職状況は次のとおりです。全日空(エアーニッポンを含む)、ANAウイングス、日本航空、日本トランスオーシャン航空、ジャルエクスプレス、ジェイエア、AIRDO、ソラシドエア(旧スカイネットアジア航空を含む)、日本エアコミューター、スターフライヤー、本田航空、航空大学校(教官)です。



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