令和9年度航空大学校入学願書のダウンロード
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令 和 9 年 度
航 空 大 学 校 学 生 募 集 要 項
1.教育の内容、募集定員及び入学時期
航空大学校では、航空機の操縦に関する学科及び技能を教授し、航空機の操縦に従事する者を養成することにより、我が国の安定的な航空輸送の確保を図ることを目的として、将来のパイロットを養成します。
(1) 航空大学校での教育内容等
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飛行機操縦科 |
教 育 内 容 |
教育期間 |
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宮崎学科課程 |
学科座学 |
24ヶ月 |
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帯広フライト課程 |
単発機操縦演習 |
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宮崎フライト課程 |
単発機操縦演習 |
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仙台フライト課程 |
多発機操縦演習 |
(2) 募集定員 飛行機操縦科 108名
(注)募集定員については、訓練の進捗状況等を踏まえ変更となる可能性があります。
(3) 入学時期・授業開始時期
令和7年度においては、令和8年2月に入学式を開催し、その後4回(概ね3ヶ月ごと)に分かれて宮崎学科課程の授業を開始しておりますが、現在、訓練遅延・待機解消の取組みを進めているところであり、その状況等により、入学時期・授業開始時期が令和7年度と比べて大幅に前倒しとなる可能性があります。具体的な時期については、訓練進捗状況や入学者の希望等を考慮して航空大学校理事長が決定します。
航空大学校に出願できる者は、平成14年4月2日から平成19年4月1日までの生まれで、次のいずれかに該当する者とします。なお、過去に当校を受験し、第二次試験身体検査B(脳波検査)において不合格となった者は、出願することができません。
(1) 学校教育法による修業年限4年以上の大学に2年以上在学し、全修得単位数が
62単位以上の者
(2) 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者
(3) 専修学校の専門課程の修了者に対する専門士及び高度専門士の称号の付与に関する規程による専門士又は高度専門士の称号を付与された者
(4) 令和9年3月末までに(1)、(2)又は(3)となる見込みの者
(5) (1)、(2)又は(3)に掲げる者と同等以上の学力を有すると航空大学校理事長が認める者
(注)1.過去に航空大学校入学第二次試験における身体検査A受験後、身体検査Bの対象とならなかった者は、再受験が可能です。詳しくは航空大学校教務課(電話:0985-51-1324)までお問い合わせください。
2.令和8年度募集から出願資格から身長制限を撤廃していますが、第三次試験における飛行訓練装置による操縦適性検査において通常の操縦姿勢により操縦訓練が支障なく実施できることを確認します。
3.出願手続
令和9年度募集から第一次試験を全国の試験会場(テストセンター)におけるCBT(Computer Based Testing)方式に変更することとなりました。これに伴って、出願手続等の流れも変更となります。また、出願後は、原則として入学願書に記載されたメールアドレスへ連絡することとなります。出願手続の流れの概要は以下の通りですが、詳細について各項目の内容をご確認願います。

(1) 出願書類の提出
(a) 出願書類等
航空大学校ホームページから下表に掲げる出願書類等をダウンロードし、A4サイズの白紙にプリントアウトしたうえで、必要事項の記入等をしてください。
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書 類 等 |
摘 要 |
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出願書類送付用宛名票 1枚 |
・出願者氏名・住所を記入し、角形2号封筒に貼付してください。 |
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入学願書 1通 |
・記入要領を参照して必要事項を記入してください。 |
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写真票 1通 |
・必要事項を記入し、本人の写真を所定欄に貼付してください。 ・写真は正面上半身脱帽(縦4cm×横3cm)で、出願前3ヶ月以内に撮影したものを使用し、裏面に氏名・生年月日を記入してください。 (令和9年度より受験票は省略します。) |
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受験資格確認のための書類 1通 (学校の証明印が無いものは無効) |
・次の各号のいずれかに該当する書類 @ 高専、短大、大学及び専修学校専門課程を卒業した者は、卒業証明書、専修学校専門課程を卒業した者は更に専門士又は高度専門士称号授与書の写し A 高専、短大、大学、専修学校専門課程を卒業する見込みの者は、令和8年3月末日までの成績証明書又は単位取得証明書 B 大学2年以上修了した者又は大学2年修了見込みの者は、令和8年3月末日までの成績証明書又は単位取得証明書 C 出願資格の(5)に掲げる者は、出願資格の(1)、(2)又は(3)に掲げる者と同等以上の学力を有することを証明する書類 D 外国の大学が出身校で、成績証明書又は単位取得証明書が外国語で記載されている場合は、和訳を添付してください。また、高等学校からの学歴を記した書面を別途添付してください。 ・ 外国籍の者にあっては在留カードの写し(両面)又は市区町村長の交付する住民票。日本国内に居住地がない者はパスポートの氏名・国籍・顔写真の写しを提出してください。 ・ 写しはA4サイズの用紙で提出してください。 |
(b) 出願方法等
@角形2号封筒(A4サイズを折り曲げずに入る大きさ)に出願書類を封入し、所定の期日までに持参又は郵送してください。送付に当たっては送付封筒用の宛名票を航空大学校ホームページからダウンロードし、出願者氏名・住所を明記した上、封筒に貼付してください。なお、郵送する場合は、必ず「特定記録」としてください。
A出願書類等に不備がある場合には受理しないことがありますので、十分注意してください。
B出願書類受理後は、いかなる事情があっても出願書類の返還は行いません。また、特別の事情によりやむを得ないと航空大学校理事長が認める場合を除き、記入事項の変更はできません。
C出願手続等において不正な行為があった場合(虚偽の申告をした場合、出願資格が無いことが後日判明した場合等)は、入学試験の合格又は入学を取り消すことがあります。
D出願書類の提出(郵送)後速やかに入学願書に記入したメールアドレスから、以下のメールアドレス宛に確認メールを送付してください。以後の連絡は、原則として登録頂いたメールアドレス宛に行いますので、確実に連絡の取れるメールアドレスを登録願います。
※ドメイン指定受信をされている方は受信できるよう設定してください。
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・確認メール送付先のメールアドレス:nyushi@kouku-dai.ac.jp ・確認メールの件名:「令和9年度入学試験出願(氏名)」 ・確認メールの本文:(記入不要) ※確認メール送付後、自動受信メッセージが返信されます。(5分程度の遅延が発生する場合があります) |
(c) 出願先
〒880-8580 宮崎市大字赤江字飛江田652番地2
航空大学校 教務課
電話:0985-51-1324
(d) 出願書類受付期間
令和8年5月1日(金)から5月25日(月)まで
(注)1.出願書類を持参する場合は、土曜日、日曜日、祝日を除き、午前9時から午後5時まで受け付けます。
2.出願書類を郵送する場合は、令和8年5月25日(月)の消印のあるものまで受け付けます。
(2) 第一次試験(CBT)試験会場の予約・入学検定料の支払い
(a) 第一次試験(CBT)試験会場の予約・入学検定料の支払い等
@出願書類提出者へ令和8年5月19日以降、出願書類提出後の1週間程度を目安に順次、航空大学校から登録頂いたメールアドレス宛に受験番号を通知します。提出後1週間経過しても連絡がない場合は航空大学校教務課(電話:0985-51-1324)までお問い合わせください。
A@の連絡を受け取ってから速やかに、CBT事業者(プロメトリック株式会社)のホームページより、その案内に従って、プロメトリックIDの取得、第一次試験(CBT)試験会場の予約及び入学検定料の支払い手続きを実施してください。試験会場においては、他の試験も行われており、試験会場の席数には限りがありますので、希望する試験会場を確保する場合には、早めに申込みすることを強く推奨します。
航空大学校入学試験専用サイト:
https://www.prometric-jp.com/examinee/test_list/archives/101
※令和8年5月15日(金)からアクセス可
(b) 試験会場の予約等の手続き期間
令和8年5月19日(火)〜6月5日(金)まで
※令和8年7月7日(火)まで会場の変更は可能
(注)各会場の座席には限りがありますので、受験番号がお手元に届き次第、お早目のお申込みをお願いいたします。
(c) 入学検定料
45,000円
(注)入学検定料の納付に係る手数料については出願者の負担となりますので、あらかじめご了承ください。
※入学試験を受験するためには、(1)の出願書類の提出に加え、(2)の第一次試験(CBT)試験会場の予約・入学検定料の支払いの手続きも所定の期日内に終える必要がありますので、ご注意願います。
4.入学試験の方法
(1) 試験科目
第一次試験(CBT) :英語、総合
第二次試験 :身体検査A(心理適性検査を含む)
身体検査B(脳波検査)
【対象者は第一次試験合格者に限る】
第三次試験 :面接試験及び飛行訓練装置による操縦適性検査 (注)
【対象者は第二次試験合格者に限る】
(注)飛行訓練装置による操縦適性検査においては、受験生の操縦適性の評価に加え、当校の訓練機及び飛行訓練装置において通常の操縦姿勢により操縦訓練が支障なく実施できることを確認します。この確認にあたっては、飛行訓練装置による検査に加え、当校の訓練機を用いた検査を実施する場合があります。
(2) 試験日程
第一次試験:令和8年7月12日(日) 13時00分〜
第二次試験: @ 身体検査Aは令和8年9月12日(土)から9月23日(水)までの間で指定する日
A 身体検査Bは令和8年12月5日(土)から12月7日(月)までの間で指定する日
※ 身体検査B対象者については身体検査Aに適合した者の中から選考します。対象者へは同検査実施日の1週間前までにメールで通知するとともに航空大学校ホームページ上にて受験番号を掲示します。
第三次試験:令和9年1月19日(火)から2月2日(火)までの間で指定する日
(3) 試験地
第一次試験:CBT事業者が指定する全国の試験会場
(北海道、東北、関東、中部、北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄)
第二次試験:別途、航空大学校ホームページに掲載します。
第三次試験:宮崎市
(4) 第一次試験(CBT)
令和9年度募集から第一次試験についてCBT方式により実施します。各会場に設置されたパソコンを使って実施される試験です。受験生は、パソコン画面に表示された試験問題を確認し、クリック又は入力して解答します。
また、出題内容と試験時間は以下の通りです。
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出題内容 |
試験時間 |
配点 |
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英語 |
@ リスニング |
約20分 |
100点 |
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A リーディング(読解、語彙、熟語等) ※@終了後、Aへ移行します。Aから@へ戻れません。 |
65分 |
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総合 |
@ 操縦士として必要な判断・処理能力を問う問題(規則性、空間認識、資料読取等) A 高等学校学習指導要領(平成30年告示)に掲げる以下の科目における基礎的な理解と論理的思考力を問う問題 (a)数学(高等学校学習指導要領第2章第4節) ・数学T:「データの分析」を除く。 ・数学U ・数学A:「図形の性質」に限る。 ・数学C:「ベクトル」に限る。 (b)物理(高等学校学習指導要領第2章第5節第2款第2及び第3) ・物理基礎 ・物理:「原子」を除く。 (c) 地学(高等学校学習指導要領第2章第5節第2款第8及び第9) ・地学基礎:「地球の環境」に限る。 ・地学:「大気の構造と運動」に限る。 |
110分 |
250点 |
※英語と総合の間に15分の休憩があります。
(5) 第二次試験(身体検査)
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1 身体検査Aの項目 @一般 A呼吸器系 B循環器系及び脈管系 C消化器系(口腔及び歯牙を除く) D血液及び造血器系 E腎臓、泌尿器系及び生殖器系 F運動器系 G精神及び神経系(脳波を除く) H眼 I視機能 J耳鼻咽喉 K聴力 L口腔及び歯牙 M総合 2 身体検査Bの項目 精神及び神経系(脳波) 3 検査基準 身体検査については、第1種航空身体検査基準を踏まえて※身体検査を行い、身体検査の結果及び第一次試験の結果を総合的に勘案し判定します。第1種航空身体検査基準については航空法施行規則第61条の2を確認してください。電子政府の総合窓口(https://www.e-gov.go.jp/)の法令検索からアクセスできます。 ※航空大学校の入学試験では、国土交通大臣の判定が必要な場合は基準を満たさないものとします。過去の入学試験の脳波検査で不合格となった者は、これに該当するため、再受験を認めないこととします。 * 屈折矯正手術(LASIK、RK、PRKに限る)の既往歴のある者は願書提出時に「令和9年度 航空大学校入学願書」に手術歴を記入してください。 また、該当者のうち第一次試験合格者は更に眼科専門医が作成した診断書の提出が必要になります。診断書は術後6ヶ月以降のもので、以下の@からEについて数値やグラフを用いた具体的な所見及び評価が含まれているものとします。 @手術記録を含む臨床経過 A視機能の安定 B視力の日内変動(同日の朝昼晩3回以上の測定結果) Cコントラスト感度(明所・暗所) Dグレアテスト E角膜形状解析 診断書の作成時期は令和8年7月31日(金)(第一次試験合格発表日)以降で、提出期限は令和8年9月18日(金)(消印有効)です。 |
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(6) 入学者の選抜
第一次試験から第三次試験までの試験結果に基づき、募集定員の範囲において
選抜します。
5.受験の際の注意事項
(1) 第一次試験当日は、試験会場の受付において本人確認をしますので、本人確認書類が必要です。詳細については、CBT事業者(プロメトリック株式会社)のホームページ(航空大学校入学試験専用サイト)を事前にご確認頂くとともに、試験当日はCBT事業者の案内に従ってください。
(2) 第二次試験当日は、本人確認書類に加え、第一次試験合格通知書を必ず印刷して持参ください。また、第三次試験当日についても、本人確認書類及び第二次試験合格通知書を必ず印刷して持参してください。
(3) 試験会場への車の乗り入れ及び駐車は禁止します。
(4) 航空大学校では、受験時の宿泊所は斡旋しませんので、各自で確保してください。
(5)本人確認書類
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1点のみで受験可能なもの |
2点の組みあわせで受験可能なもの (B群より1点+C群より1点) |
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A群(顔写真付き) |
B群 (顔写真付き) |
C群 |
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・運転免許証 (公安委員会発行のものに限る) ・パスポート ・運転経歴証明書 ・在留カード、特別永住者証明書(外国人登録証を含む) |
・社員証 ※1 |
・資格確認証 |
※いずれも有効期限内のものに限る。
※1 社員証は以下の条件を満たすこと
・企業名または団体名が記載されていること。
・顔写真がプラスチックカードに印刷されていること。または、貼付された顔写真に割印、エンボス、ラミネート加工(確認書類全体ではなく、顔写真部分のみでも可)のいずれかの処理がされていること。
※2 学生証は以下の条件を満たすこと
・高等専門学校、短大、大学、専修学校、公的機関が設置する職業訓練学校、都道府県知事が認可する専門学校が発行したもの。
・顔写真がプラスチックカードに印刷されていること。または、貼付された顔写真に割印、エンボス、ラミネート加工(確認書類全体ではなく、顔写真部分のみでも可)のいずれかの処理がされていること。
6.合格者発表
(1) 発表日時及び発表方法
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区分 |
発表日時 |
発表方法 |
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第一次試験 |
令和8年 7月31日(金)10時 |
左記日時に、航空大学校ホームページ上で合格者の受験番号を発表するとともに、合格者には合格通知書を本人あてにメールにて送付します。なお、不合格者に対する通知は行いません。 |
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第二次試験 |
令和8年12月25日(金)10時 |
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最 終 |
令和9年 2月19日(金)10時 |
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(2) 電話による合否の問い合わせには応じません。
(3) 合格通知書のメール送付は遅れる場合もありますので、合否はHP上で確認してください。
(4) 最終合格者には、合格通知書及び入学手続関係書類を本人あてにメールにて送付しますので、「入学手続案内」に従って、入学手続を行ってください。
(5) 外国籍の者は、入学までの間に就学可能な在留手続を行ってください。
(6) 募集定員に満たない場合には、追加合格を行うことがあります。追加合格後の手続については、電話等により本人に連絡します。
(7) 合格後、入学までの間に第1種航空身体検査基準を満たさなくなった者又は(5)に掲げる手続の完了が見込まれない者については、合格を取り消すことがあります。
7.入学手続及び入学料、授業料及び寄宿料等
(1) 最終合格者は、合格通知とともに送付された「入学手続案内」に基づき、指定された期間内に入学料の納付を含む入学手続をしてください。「入学手続案内」において指定された期間内に入学料の納付を含む入学手続を完了しない者は、入学を辞退した者として取り扱います。
(2) 入学料、授業料、寄宿料等は以下のとおりです。
@入 学 料 282,000円
A授 業 料
宮崎学科課程 1,001,000円
帯広フライト課程 1,202,000円
宮崎フライト課程 1,202,000円
仙台フライト課程 1,403,000円
B寄宿料月額 1,500円
C光熱水料、食費等 実 費
(注) 1.入学手続期間内に入学料を納付した者が、入学日までに入学を辞退した場合には、既納された入学料は返還しません。
2.入学料・授業料・寄宿料等は改定される場合があります。
3.修学期間中(遠隔教育時を除く)は、原則として全員入寮しなければなりません。入学直後には制服代等で、約9万円程度必要となります。学生寮における光熱費、食費(平日1日2,130円程度)等は、全て学生負担となります。このほか、国家試験受験費用(事業用操縦士、計器飛行証明)及び受験会場までの交通費、操縦練習許可身体検査・航空身体検査受診費用(1回約5万円程度)、各課程間の移動交通費(転居費用)等が必要となります。
4.奨学金を必要とする学生には、一般財団法人空港振興・環境整備支援機構から修学期間中の24ヶ月に渡り毎月一定額(月額8万円又は3万円)の貸与を受ける制度があります。
(貸与を受けられる人数や所得に条件があります。)
8.無線資格
航空大学校の学生は管制機関と交信を行うため無線通信に係る資格が必要になります。無線資格には「航空特殊無線技士」と、その上位である「航空無線通信士」があります。宮崎学科課程を修了するまでに「航空特殊無線技士」以上の資格がなければ退学になります。
また、その後の宮崎フライト課程を修了するまでに「航空無線通信士」の資格がなければ退学になります。どちらも、無資格の人であっても直接受験できますので入学までに取得しておくことを推奨します。
9.その他参考事項
(1) 受験時に、大学2年修了、短期大学、高等専門学校卒業又は専門士、高度専門士 の称号取得見込みの資格で受験し、合格した者については、令和9年3月末日までに定められた単位数の取得、卒業又は専門士、高度専門士の称号取得の要件が満たされないときは、入学を許可しません。
(2) 航空大学校は、学校教育法による学校ではないので、履修した単位は他の大学又は学校の単位として認められません。
(3) 入学試験及び入学後の授業等では主として日本語を使用します。
(4) 本募集要項の内容に大幅な変更があった場合には、航空大学校ホームページ等によりお知らせします。
以上
(参考)